Gallery 色彩の詩(うた)

バラの色彩の詩。

ナチュラルカラーリストの目がとらえたバラの花。この妖艶なバラはいったいどこからやってきたのか。その生まれ故郷は? 遥か遠い国からやってきたに違いない。故郷に帰してあげようか。そんなバラとの会話を色彩の詩に。

故里に還ったバラの色彩の詩。作、草木。

古代ペルシャの都があった地方の自然の色彩を背景に描きました。するとその妖艶な姿がますます冴えてきました。

古代ペルシャ時代には既に栽培されていたというバラ。そこで、古代ペルシャ遺跡の前にバラの花を植えました。バラに連れられて古代ペルシャにロマンの旅をしてきました。色彩の詩は時空を飛び越える解放の旅が楽しめます。

 

沖縄の波の色彩の詩。

今帰仁城(沖縄)の波の詩。 作、くさき。

沖縄の時間はゆったり流れる。サンゴ礁の海の波も、雲の波も、今帰仁城の壁の波まで人を癒す。

ヒマワリの色彩の詩。

どこからか飛んできたヒマワリの種が芽を出し、2メートルを超える高さに育ちました。アメリカ大陸原産のひまわりがどう巡り巡って我が家の庭にたどりついたのか。一本の茎に幾つもの花をつけた。ある夏の朝、ヒマワリを観に庭に出たら、花たちがメキシコのマリアッチを聞かせてくれました。

ヒマワリのマリアッチ

入道雲の色彩の詩。

夏に現れる巨大な顔の積乱雲。その上昇エネルギーのすさまじさ。そんな高い所に昇って何を観ているんだろう。すると答えが返ってきた。「鮮やかな色を放つコオニユリがうらやましい。どんなに頑張って太陽に近づいても私には白しかないんだ。

コオニユリに恋する入道雲の色彩の詩。

夜の色彩の詩

夢を見るハギの詩。

天上の色彩の詩。

雲の上の葛花。くさき作。

輝く色彩の詩。

落日の輝き 作 くさき

コスモスのコーラス。作、たかの。

秋の野の色彩の詩。

秋の野の色彩の詩 作、国井。

色彩の詩は、どこにでも表せます。温湿度計に表わした色彩の詩。(デザイン、タカノ。)