Gallery 色彩の詩

バラの色彩の詩。

ナチュラルカラーリストの目がとらえたバラの花。このバラはいったいどこからやってきたのか。

故里に還ったバラの色彩の詩。作、草木。

古代ペルシャの都があった地方の自然の色彩を背景に描きました。するとその妖艶な姿がますます冴えてきました。

古代ペルシャ時代には既に栽培されていたというバラ。そこで、古代ペルシャの遺跡の前にバラの花を植えました。

ペルシャは現在のイランにあたる地域。その地方の伝統的民家の庭にも植えてみました。バラは故里のどの景色にもよく映えて魅力を放ちます。かくして、バラの色彩の詩はバラが故里に帰還した色彩の詩となりました。

バラに連れられて古代ロマンを色彩の詩の旅をしてきました。色彩の詩は時空を飛び越える旅に人をつれて行き癒します。

 

夏の色彩の詩、シリーズ。

 

ヒマワリの色彩の詩。

どこからか飛んできたヒマワリの種が芽を出し、2メートルを超える高さに育ちました。一本の茎に幾つもの花をつけた。ある夏の朝、ヒマワリを観に庭に出たら、花たちが歌っていた。メキシコのマリアッチを聞かせてくれました。

ヒマワリのマリアッチ

入道雲の色彩の詩。

夏の名物は積乱雲。その上昇エネルギーのすさまじさ。おーい、雲。そんな高い所から何を観ているんだ。すると意外な答えが返ってきた。「鮮やかな色を放つコオニユリの色に魅かれてしまったんだ。 私もそんな赤が欲しい。どんなに頑張っても私には白しかないんだヨ。

コオニユリに心を寄せる入道雲の色彩の詩。

ナチュラルカラーリストの目は、どの自然とも会話して、それを色彩で表します。

ホタルが飛ぶ中で夢見るササユリ姫 作、くさき、

あじさいの円光 作、ソフィックス

自分の葉を日傘にする古代ハス。作、くさき。

雲の上の葛花。くさき作。

そして秋へ移ろい・・・。

落日の輝き 作 くさき

コスモスのコーラス。作、たかの。

秋の野の色彩の詩 作、くにい。

ススキが原のリンドウ。小さな花のリンドウは背伸びして見つけてもらおうと懸命です。作、草木。

静かな里山の秋は色が賑わう。 作、草木。