ナチュラルカラーリストライフ

ナチュラルハウス

 

自然の英知を人間生活に活かすナチュラルカラーリストライフ。植物も動物も自分自身の体に美しい色を表して飾ります。

人の場合はそれができないので、衣服の色で飾ります。自然の美という英知の表れを装いに採り入れ人の自然美を輝かせます。

人の自然美が映える個人の色型。

人が最も美しく映える個人の色型があります。この色型は血液型と似ていて生涯不変です。

個人の色型を見つけるカラーレフ板を発明しました。色型と自然調和し最も映えると花を見つけられる。その花を装いのパートナーにして色を装うと自然体の個性と魅力が発揮されます。

美の神髄が自然にあり、ファッションの原点は民族衣装にあります。

 

自然の色は永遠の流行色。毎年移り変わる流行から解放されて、永遠の美をつかみます。

日本には伝統的に自然を尊ぶ文化があります。万葉時代では植物の色を衣や紙に摺り込んで、身につけると植物の霊力により護られるという「摺り紙」の習わしがありました。野に咲く花を室内に持ち込んでアロマ効果を楽しんでいます。自然と身も心も結びついて

平安時代の女官たちは、十二単の色彩の組み合わせを季節の花の色から採りあげてコーディネートする「重ねの色目」という世界初の服飾文化がありました。このような精神文化がナチュラルカラーリストライフのなかで生きています。