自然の色彩の摺り紙の由来。

摺り紙とは植物の色を紙や衣に摺り込む万葉時代以来の習わし。

万葉人は植物の色を直接紙や衣に摺り込んで身に付け、植物の生命力と美を身に帯びていました。

現代に復活した万葉時代の摺り紙の習わし。

現代は山野草は保護されるべきものですから、万葉時代のように山野草を採って来て摺り込むやり方は許されません。

ナチュラルカラーリストの摺り紙の彩りは、花の生きた色の美しさをリンガで表します。

万葉時代の「摺り紙」の精神を継承しています。

現代の摺り紙では、自然の原色を再現できるナチュラルカラーリストの絵の具「リンガ」を使ます。植物の原色を再現して紙に摺り込むように塗り広げて行きます。

摺り紙を自分の手で摺ると心身への不思議な効果が表れます。

万葉人が摺り紙から得ていた生命力が身に帯びてきます。摺り紙する間に花と心がひとつになります。花の色を造り摺るのを繰り返す中で、明らかに生命力が湧きあがってきます。血流が良くなり体が暖かくなります。その他にもエネルギーが湧きあがります。心的効果はストレスが消えます。退化した能力が甦ります。例えば、万能の手が甦ります。想像力が豊かに働き、記憶力もアップします。それらは自然と心のつながりができることでもたらされる効果です。

認知症の予防と改善にも。