色彩の詩(うた)会。

世に句会があり茶会があるように、ナチュラルカラーリストでは色彩の詩会があります。その時々の自然をテーマにして、色彩の詩で表す会です。

2月21日は梅の花をテーマにして、色彩の詩を表す会をしました。 梅の季節は、梅林に行くことが毎年の習わしですが、コロナウイルスで外出規制の中で、ナチュラルカラーリスト本部の庭に咲く梅の花を観て行いました。

どのように梅を表すかは全く自由で、一人ひとりが心の赴くまま色彩の詩を表わしてゆき、梅の美を深呼吸します。 あるがままに表せば、このようになります。 俳句でも人それぞれに梅の花にいろんな世界を観て行きます。それと同じことで、色彩の詩でもその人次第で多彩な表現が現れます。 絵とき:梅と心が一つになった人は、このような至福を味わっています。

この人は梅の花とコズミックダンスをしています。 絵とき:ユングの言う集合的無意識に到達した人は、シンボル(この場合は太陽)が現れています。太陽は梅の花に欠かせない存在。

絵とき;更に深く心の深層に潜った人は、 巨大な創造的エネルギーの流れにサーフィンし、ネルギーを吸収しています。 これらのいづれも、梅の美を心行くまで深呼吸して満足しています。 この色彩の詩の会は、自己実現したり自己発見したり、セラピーをしたり、ディープリラックスしたり、時には自然の魔法で心の行動範囲を拡大します。