自然色彩学の開祖。

色彩のルーツは自然にあり。自然は最高権威の色彩学校。

自然色彩学は、「自然の色彩から美の法則を学び、色彩から自然の魔法を学ぶ」成果が得られる。

花鏡・・・花は色彩の魔法の鏡。

植物は花を生み出し地上空前の繁栄をとげ、その秘密を花の色彩に発見しました。

自然の色は人間を陶酔させる魔法がある。その魔法を解くのが自然色彩学の仕事。

自然の色彩ロード。

植物は花という子供を生み出し最も効果的に動物を惹きつける色彩パターン「色型」を編み出した結果、地球上で最大の繁栄者となった。

花の色彩世界は勝手気ままな世界ではなかった。

ソフィックス研究所は1万種類余の自然界の色彩を記録し、その中に明確な色彩の法則を発見しました。

自然の色彩法則にもとづいて・・・

花の色型の秘密を解いた自然色彩学。その配色パターンは花が代々繁栄の色彩構成を遺伝している。その配色の型は人類にも代々刻まれてきた快適な配色の原則。

自然は自らに色彩を表す。色彩は自然界の共有言語となって、互いを結びつける生態系をなしている。

花が代々遺伝している色型は、人類にも代々にわたって摺り込まれて遺伝的記録となって現代人にも 受け継がれている。それは人が装う色となり世界の民族衣装に顕われている。

人間は自然環境を快適に感じるように進化している。その快適なリズムで人間の能力はフルに働く。

自然の美は、そこに何を足すことも引くこともできない絶対のオリジナル作品。