花の彩人、花の魅力を写し込んだ人。

わたしの色型と一致する「わたし色の花」を見つけて、花の魅力を写し取る。装いの自然文化で、自然の美を尊ぶ日本文化の流れからきています。古くは万葉の摺り紙、摺り衣。平安の十二単の重ねの色目。足利時代の風姿花伝など。花は自然の美を代表するものです。

これらの精神文化は、日本人の高い美意識、感性から自然を美の手本とする様になりました。

人間の血液に型があるように肌の色型がある。個人の生まれながらの色型は、同じ色型の花の色のパターンで装うとき最も美しさを発揮します。この法則は世界の民族に共通する自然法則です。

民族の花があり、民族衣装を彩る。そのなかに、個人が色の絆で自然とつながる「わたし色の花」がある。


「わたし色の花」を見つけて、その花の魅力を個人に移し込むと、個人の魅力がスケールアップする。

ルノワールも花の魅力を女性に写し込んで描いている。

わたし色の花を持つと、それが自然との心のスキンシップ効果をもたらす。その結果、内なる自然が活性化し、肌のみずみずさが増す。