人類の色彩記憶回路。

人類は自然の教えを色彩で記憶して学んできた。

人類が代々にわたり記憶した色彩の詩が集まった回廊。

そこは自然の教えと人間の知恵が集まるライブラリー。

色彩の詩の記録ライブラリーには人類が海中に棲んでいた頃から続く色彩記憶の集まるところ。

自然環境は文字も名称もなく、時計が表すような時間もない。そこにあるのは色彩の詩(うた)。

人類は自然の色彩の詩を巡りながら、色彩で思考し、色彩で記憶して遥かなる進化の道を歩んできた。

アジサイの色彩の詩の記憶