自然と色のスキンシップで自然と手を結ぶ。

自然の英知と結びつくには、自然と親密になる必要がある。人間の言葉では自然には通じない。自然にも人間にも通じる言葉になるものは色彩である。自然は色彩で意思を表すから。

現代人は自然とスキンシップすることが非常に少なくなった。そのために現代人の能力は退化している。

古代人は自然との親密なスキンシップから人間にだけ「万能型の手」が与えられた。

現代生活は万能の機能を使わなくなった。キイボードを叩く、スマホをスイフトするなど、機械的で単純な動作の繰り返ししかしなくった。そのために指がこの鳥のように手が退化している。

万能の手の退化は脳の退化に連動。2万年前の人より脳の容積が10%小さくなって、想像力が低下している。

自然と色彩のスキンシップから、退化した万能の手と脳の働が再生する。

自然とスキンシップをもつと人間の能力は進化します。

人間の言葉は自然には通じない。自然と人が共有しているものは色彩です。