ナチュラルカラーリストのミラクルハンズ。

人類は二足歩行だけで移動し、自由になった両手を駆使し、道具を創造して能力を拡大した。そして、その手で自由に描いて表現するようになった。芸術の始まりである。

人間の手に秘められた「不思議な力」を発見。
自然の色を紡ぐ手「カラーツーリングハンズ」で脳が活性化する。

人類の脳の発達は「手」からもたらされた。 手の形の進化が脳を発達させ、その結果、色が見えるようになりました。

ヒトは伝えたいことを 色を使って 手で描いて表すことを始めた。それは人類最古の表現法。

脳が進化し人の能力が拡大した歴史を再現して、現代人の脳が活性化する〈手〉のテクノロジーを開発しました。人間の能力の可能性が大きく広がります。

人間の手は霊長類の頃に樹上生活で木の枝が握れるように進化して、目と手の機能が統合し脳は大きくなり発達。そして色が見えるようになった。自然のが三つ巴になって働く。手から始まり脳が発達し大きくなり色が見える〈カラーツーリングハンズ〉パターンを再現してみました。

そうすると、心身に大きな変化が表れました。

古代人の手の優れた創造能力の一端が推し測られる縄文土器や古代マヤのピラミッド。

古代人は誰に習って、こんなに高度な創造ができる天性の能力を身についたのか。習える相手はただひとつ「自然」しかない。

現代の子供の自然の手も絵を習わなくても描くことが好き。

脳がよろこんで活性化し潜在能力を引き出すミラクルハンズ。

能力の退化が進む現代人を救い手に。