手のテクノロジー、ミラクルハンズ開発。

人類の能力進化の跡を追いかけて見つけた手のテクノロジー。

この絵は、手がひとりでに描き出したもの。

作、草木。

子供の手は想像を追いかけるように好きなように描いている。

未だかつて体験したことのない場面を描き出す。その場面は誰がいつ体験したものなのか。単なる想像によるのか、祖先の遺伝記憶なのか。

手には目に見えないものを感じとらえる能力がある。岩や植物から発する「気」とか「波動」を感じる。この能力は古くから知られ、地下の水脈や鉱脈、油脈を探るダウジングとして現代でも活用されている。

縄文人の手は芸大にも行かずに、高い芸術的才能を発揮している。
図面もなしに見事な造形をおどろく速さでひねりだしたのだろう。土が乾いてしまわないうちに細工をよどこさねばならないからだ。

天才の手は無意識に事を成すといわれる。

北斎の手は、波が手になって掴みかかる様を描いて、
世界の名画となった。その迫力は欧州人にも通じ多くの北斎ファンが存在する。人類共通の手から受ける感性によるものだろう。

人間は二足歩行をするようになって、自由になった両手で道具をつくったから、人間の能力は拡大した。手が人類の脳の進化をひっぱっていった。
屋久島で観察会のナチュラルカラーリストたち。屋久島には多くのサルも生息し、まじかで観察できる。目で自然を観ながら手は自然に動いてスケッチしている。

手の自然の動きを誘導する自然の色を再現するオリジナルな絵具「リンガ」と台紙を発明。


目で自然の色を追い、手で色を造り、手は自然体の動きをして、脳が喜んでフル活動する。

現代人の退化した能力が脳から復活するナチュラルカラーリストのミラクルハンズを開発。これを手段に、現代人の可能性を拡大します。

現代社会が抱える問題、企業で起こる問題のほどんどが、現代人の能力退化が原因になって引き起こされている。ナチュラルカラーリストのミラクルハンズはそれらの問題を解決します。