ソフィックス研究所。

創立:平成元年。1989年。創立者:草木正弘(ナチュラルカラーリスト創始者)。日本ナチュラルカラーリスト本部。

研究開発の沿革

オレゴンの大自然で。

人間の言葉は自然には通じない。 自然から直接何かを学ぶには自然との心の結びつきが必要。

人間の言葉は自然には通じない。

自然と人間をつなぐものは何か?

自然と人が共有できるものは色彩である。

人間が自然とスキンシップする仲立ちは色彩である。

(オレゴン海岸から観る夕日は日本の方へ沈む。)

日本の自然が集約した屋久島を定期的に訪問。

人は自然と触れるとき誰でも心地よい解放感が訪れる。自然と人は色彩から結びついて、快適な解放の波に浸る。

自然は何ごとも色彩で表しメッセージを伝える。

自然の色は生命の営みの物語を語り、形を引き連れ、動きも表す。

マレーシアにて、熱帯の色彩を記録。

花の誕生地は赤道付近。植物は花という色彩の魔法使いを生み出し、地球史上で最大の繁栄をとげた。

花の色彩の魔術、色型。

色彩の魔法使いの花は、色型の魔法を編み出した。それは、昆虫や人間の祖先たちを誘うのに成功した色彩の魔術。

里山に研究農園を開設:

兵庫県佐用郡桜山。

里山は日本における自然と人の出合うところ。四季の里山の自然の色彩を記録。

自然は勝手気ままな色を表しているのではない。明確な法則性をもって色彩模様を表している。

日本各地の自然を観察記録。色彩に始まり自然の創造の様相をつかむ。

人智を超えた自然の魔法を追いかけて。

自然の魔法の手は人間を自然の魅力の虜にする、

自然に神が宿るとする日本人の精神文化。日本人の祖先たちは人間の手には負えない超越した自然の魔法を体験してきた。そのような力と知恵を尊ぶ文化が育つ。

自然の美を尊ぶ精神文化は日本の繁栄の礎となってきた。

気づいたら自然色彩学の創始者になっていた。

自然の色彩に習うと、自然の魔法にたどり着き、自然の美を尊ぶ日本文化の伝統に結びつく。

ソフィックスのディスカバリー

ナチュラルカラーリストシステムの発明。

自然法則に基づく色彩デザインシステム。日・米・欧の特許を取得。

自然は自らの手で自らに色彩を表す。その色彩にはメッセージが込められている。

自然の創造の様を習うため、自然の色が自在に造れる絵の具を開発。

色彩とは光の子。 花は地球史上、色彩で最も繁栄した成功者。


花の魅力を人に映し出す〈花鏡〉を発明しました。

自然の美を映し出す人間環境のユートピアをつむぐ。

育成活動:
ナチュラルカラーリストを養成するソフィックスアカデミア。

日本ナチュラルカラーリストスクール本部。

花鏡ライフを手引きするナビゲーター。