自然を主役にした絵を描いたのは日本人が世界で初めて。

wikipedia

その人たちは江戸時代の浮世絵師。西欧では人間が主役で自然は背景にしか描かれなかった。広重や北斎の絵を観て、フランスの印象派が自然を主役にした絵を描き始めた。

  
 

 
自然は色彩の中にメッセージを露わす。画、草木。

心の色を描く。

自分の心の中を覗いてみよう。心の中には記憶がいっぱい詰まっている。生まれる以前からの記憶も代々遺伝して受け継いだ記憶もある。

人間が色を見ることができるのは、祖先であるサルから受け継いだ能力が記憶されているからです。だからサルの時代に体験した色彩情報の記憶も引き継いでいる。実はもっと以前の海の中に棲んでいた時代の記憶も受け継いでいる。

心の中を撮れるカメラはない。だから、ソフィックス研究所は心の中を映し出す「心を描く」方法を発明しました。

人間は色から記憶する構造になっている。だから記憶は色から思い出すと簡単に思い出せる。色が形や動きや名前の記憶を引き連れている。人の顔は思い出せるが名前は思い出せない、という経験をよくするのもそのためです。

自然の色は誰にも邪魔されず無意識の心の中に入って行きます。自然の色に乗って心の中をツーリングして、その中の色を無意識の動きによって描き出す。

人間には無意識の命令で動いているものがたくさんある。ご飯を食べてるとき、舌は口の中をあっちこっちへ無意識に動かす。脳は無意識に働いている。 

自然の色に乗って心の中をツーリングして、そこで見えた色を描き出すのがナチュラルカラーツーリングです。
無意識の心の中まで入るから、手が独りでに動いて描いています。心の色には無意識からのメッセージが表われます。

夢の中でいろんなビジョンが表われます。浅い夢やら深い夢といろいろですが、そのなかには、無意識から現れる記憶があります。心の色を描く画にも無意識から現れるので、同じです。

 

 

 

 

夢から独創的な作品や発明が生まれるように、心の色を描くと独創的なメッセージがあらわれます。そのメッセージから作品や発見に発展するものがあります。心の色を描くことは人生の夢を開くことになります。