ハードテクノロジー VS ソフトテクノロジー。

地震の予知は不可能だ、という結論が地震学会から発表された。そこに利用されてきた技術は主にハードテクノロジー(機械的規範による技術。)だろう。

一方で、動物のセンサーは予知能力があり事前に避難する。動物のセンサーはソフトテクノロジー(生態学的法則によるテクノロジー。)

今よくメディアに登場するロボットはハードテクノロジー。

一方、人間の潜在能力を活性化し活用するのはソフトテクノロジー。

このソフトテクノロジーは、既に高度なことをやってのける。免疫力を高めたり理性で解けない問題の解決法を直感で発見するなど。

ソフィックスの研究では、人間の潜在能力が自然の色に反応し潜在能力が活性化する。これは手軽でコストもかからず活かしやすい。何よりも電気も消費せずエコロジーである。

ソフトテクノロジーは人工知能よりももっと可能性の高い未来のテクノロジーであろう。

線虫が人間の尿からガンの検査をするのも、期待できるソフトテクノロジー。

 

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